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祝10万打破!

2006–06–22 (Thu) 02:34
ありがとうございます。
まぁ、こんな放置プレイサイトですが、吃驚する数値まで来れた事を、此処に脚を運んで下さった方に感謝致します。

っていうか、させて下さい(><)

ちょっと予想より早かったので、まだ記念小説は出来てないんですが(滝汗)
半分位は出来たので、出来るだけ早くUPしたいと思いますです。

まったく趣味に走っているので、此れは何だ?ってお話ですが。
(書けば書く程道を逸れて行く辺りどうよ?)

以下ネタバレ(おい)
こんな話になるよ~っと一部抜粋。

・・・ちょっとエロ臭いのは、赦してやって下さい。
R-12とか付けた方がいいでしょうか?(此のサイト自体に付けるべきか・・・;汗)

では、付き合ってやるぜって方だけどうぞ★『・・・兄貴の事、好きでもないくせに。』

肌蹴た白衣に、淡く光る胸元に、数えきれぬキスを贈りながらアスランは小さく呟いて、初めて愛しい存在に出逢えた奇跡に想いを馳せる。


喪くしたモノを必死に繋げようと、形の違う欠片を紡ぐ様に見えた其れに、異を唱えるものは何処にもいなかった。



『金と銀。まるで対になったようで、美しい。この間に産まれる子供が楽しみですな。』


綺麗な空色の瞳はいつまでもつまらなそうに、決してカガリ自身を見る事は無かった事を酷く覚えている。



『・・・兄さんのキスと俺のキス・・・。どっちが甘い?』

深い紺碧の瞳が、近くでカガリの持つ琥珀を貫く。

痛みの様なものが、彼女の奥に響く前にカガリからも言葉を返した。



『・・・私はおまえの兄の・・・イザークの婚約者だ。教師と生徒である前に、いずれは義姉弟になるんだぞ。』



うっすらと泪を浮かべた、カガリの瞳に優しく触れるか触れないかのキスを落として、

『知ってるよ。そんな事。』

力なく応えた声に、カガリの目の前に浮かんだ情景が過去の其れへと遥かに飛んだ。
罪深い過ちを知る前に。







アスカガ←→イザーク?

っていうか、終わりが見えない(待て)
可笑しいな、最初は普通の教師×生徒ものの筈だったのに。


近々完全UPします(当てにはしないように!!)
なんだかオフ本(予定)と微妙に内容が被っている気がしないでもないが、気にしない(おい)

10万打破!ありがとうございました★
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